ニッセン(nissen)

深ばきが好評なニッセン

 

対面式のお店で買うにはどうしても抵抗の強い失禁ショーツ。どばっと漏れるわけでなくちょっと心配なだけだし、誰にでもあることなんだけど、やっぱりちょっと恥ずかしいですよね。

 

お店で商品を探したり、選んでいる間も落ち着かないものです。

 

それでカタログ通販・インターネット通販などで買う人が多いようです。ここのところ知名度を上げたニッセンでも、軽失禁ショーツを取り扱っていますね。

ニッセンの軽失禁ショーツの特徴は、オーソドックスな形状のものが多いという点のようです。

 

 

失禁ショーツは、見た目に絶対そうと分からない、というものの人気も高いのですが、あまりにデザインが派手でおしゃれだと、年配の人の場合なんだか違和感があって穿けないみたいです。

 

ではどんな感じのショーツがいいのかというと、普通の「おばさんパンツ」が良いらしいんですよね。

 

たしかに、私の母(70代)もふだんはおへそまで届くような綿のショーツをはいています。見た目に分からないということは、違和感がないということですから、穿く人の年代によって自然に見える形状も違うということなんでしょう。

 

それをふまえてなのか、ニッセンの失禁ショーツは本当に普通の地味なデザインが多いです。

 

 

 

レビューを見ると、「もう少しおしゃれな方が・・・」などというものもありますが、おおむね「穿いてて自然だし、深ばきなのでお腹が冷えなくて良い」と好評なようです。

 

そういえば、若い人と違って、おばさんたちはショーツの長さというか、深さにこだわりますよね。

 

そういう意味でも、深ばきの軽失禁ショーツは安心できるのかもしれません。

 

私の母にも買いましたが、まだ穿いてみていないらしいです。次の旅行の時に持っていく、と言ってましたが、個人的には普段に穿いてみて、はき心地を試してから旅行先に持っていったらどうかと思いますね・・・^^;

 

 

形状もですが、年配の人は肌触りにも、若い人とは違うこだわりがありますね。

 

ツルツル、ひんやりした肌触りはあまり好まれなくて、とにかく柔らかくしっかりした生地のものがいいみたい。

 

普通の肌着の場合もそうなんですが、失禁ショーツの場合は、お尻や腰にあたる部分よりも、肝心の吸水部分がとても重要だったりします。

 

失禁ショーツには、吸水部がワッフル状とでもいいましょうか、凸凹した形のものが多いです。

 

吸い込んだ水分を逆戻りさせず、肌がかぶれたりしないように工夫されているのだと思います。

 

 

 

でも、この形状が嫌だという人もいるんですよね。

 

特に年配の人は乾燥しているので、擦れたように感じて痛いこともあるようです。

 

漏れるといっても大量でなく、ちょっとした水分なので、ここまで生地が凸凹している必要もないらしいですね。

 

私個人はなんとなく、つるんとした生地よりも安心できそうな気がしていいと思うんですが、やっぱり人それぞれというか、それぞれの年代で最重要とされる点は違うものだなーと思います。

 

水分量を多く吸収してくれる失禁ショーツは、やはりワッフル状のものが多いですが、じわっと浸みる程度の尿漏れなら、普通の布と同じ吸水部の失禁ショーツもあります。

 

 

 

でこぼこの加減はメーカーによっても違いますが、一般的に吸水量が多いものほど深いでこぼこがついているようですね。

 

20ccくらいの吸水量なら、目の細かいメッシュ状になっている尿漏れショーツがたくさんあります。通販サイトでも、吸水部がどんな素材・形状かは見られますから、その点もよく選んで買うといいですね。

 

 

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